結婚指輪のgarden本店 > ブログ > アレルギー影響の少ない「パラジウム」歯科治療用の合金

金属アレルギーとは?

そもそも「金属アレルギー」とは何でしょう?
病名でいうと「接触皮膚炎」と呼ぶのだそうです。「接触皮膚炎」って言われてもよくわからないですよね。
そこで、金属アレルギーが起きるまでの過程をわかりやすく項目立ててみました!

金属アレルギーが起きるまでの過程

これが「金属アレルギー」が起きるまでの過程です。
多くの方が「金属」が原因と勘違いされているようですが、実は「金属」自体でアレルギーは起きません。 「金属」と体内のタンパク質が結合した物質「アレルゲン」 が原因だったんですね。
そして、6~7の[金属アレルギー反応]が起こるまでの期間は人それぞれ違います。
実はこの「金属アレルギー」とは、数日で発症する人もいれば数年経ってから反応する人もいるのです。
何年も期間が空いて発症した場合、「金属アレルギー」であるとは疑いませんよね。
気づかないうちに悪化している…なんてこともあり、なかなか厄介な病気なのです。
「自分は何の金属にアレルギー反応を起こすのか」を調べる方法として一般的なのは「パッチテスト」と呼ばれるテストです。
皮膚科で受診できるので、気になる方はお医者さんに相談の上で受診することをおススメします。
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gardenでは、アレルギー影響の少ない「パラジウム」を使用した”garden palladium”があります。
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「パラジウム」とはプラチナと同じ白金属の貴金属です。
産出量は少なく極めて希少な素材です。
光沢のある白色に輝く金属で、メッキなどが混在していないため、変色をほとんど起こしません。
歯科治療用の合金としても使用され、アレルギー影響の少なさに定評がある新素材ですのでオススメしております。

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