ザニガニの日
1927年のこの日、鎌倉食用蛙養殖場に餌としてアメリカからアメリカザリガニなどが持ち込まれた。 持ち込まれたのはわずか20匹であったが、逃げ出した個体が爆発的に広まり、1960年代には九州でも確認されるほどになった。

パパもママも楽しめる、簡単ザリガニ釣り

ザニガニ親釣り竿
田んぼの側溝や公園の池など都会の水辺にも生息し、誰でも簡単にできるザリガニ釣りで遊びませんか。やってみると意外や大人もハマル楽しさ! 家族で誰が一番釣れるか競争しても楽しそうです。 ザリガニ釣りの準備は簡単。釣り糸とエサさえあれば、あとは現地調達の棒切れと石ころで充分。針も不要です。糸はタコ糸や木綿糸、いらない紐など。エサは煮干し、スルメ、竹輪、魚肉ソーセージなど動物性のものを用意。糸の先には重りにする石(または釘)をくくり付け、その少し上に餌をくくり付けます。これを適当な長さの棒切れに結わえ付ければ“釣り竿”の完成!あとはザリガニのいそうな場所、水草や石垣の陰などに垂らし、待つことしばし。取材当日は春まだ浅く池にザリガニは見えなかったけど、しばらくすると岩陰から餌にハサミを伸ばす姿が…! そっと竿を持ち上げてタモ網でキャッチ! 捕ったどー!?竿をいきなり上げるとザリガニが落っこちたりハサミを放してしまうので、ソオっと持ち上げましょう。一度釣れると楽しくて、きっと何度もやりたくなるはず。

私も娘と挑戦してみたいと思います。

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