みなさま、こんにちは。
先ほどの堺(食べ物)歴史探訪の続きです。
300年の歴史を持つ「ちくま」さんでお蕎麦を食べたら、お次は歴史のあるデザートです。
ちくまさんから大通りを挟んで南東側の、ほど近いところにある「かん袋」さんで、名物「くるみ餅」を頂きました。
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こちらのお店の歴史はさらに古く、鎌倉時代末期、元徳元年(1329年)創業、ってことは、約700年の歴史ですよ–!!現在は27代目だそうです。
「かん袋」の面白い店名は豊臣秀吉が名付け親だそうですから、もうそれだけで歴史の深さを感じます。
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「くるみ餅」昔ながらのカメ入りです。
くるみの意味は、大豆のあんで餅を「くるむ」という事でクルミが入っている訳ではありません。
お店でのお楽しみは、このくるみ餅にかき氷をかけた「氷くるみ」♪
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お餅は注文が入ってから、一つ一つ作られるので、お土産に持ち帰る「くるみ餅」が出来上がるのを待つ間、氷くるみを食べる人が多い!というより、むしろそのスタイルが正当か!?と思うほど、私自身もそれ以外の食べ方をした事がありません 笑
昨日も、美味しい氷くるみを堪能した後、家族へのお土産も持ち帰りました。

と言う事で、今回の堺歴史探訪は二軒ですが、堺にはまだまだ他にも行きたい歴史あるお店がたくさんあります。
地元では「大寺さん」と親しまれる、開口神社でおばあちゃんがお餅を売り始めたのが始まりだと伺った、慶長元年(1596年)創業、 400年の歴史ある「大寺餅河合堂」さん。
美味しい菓子のお供に欠かせない、お茶の名店「つぼ市」さん。こちらは、幕末の嘉永三年(1850年)創業の160年企業です。
つぼ市さんは、茶寮(カフェ)もされていて、ここのかき氷が絶品の大人気との事ですので、この夏は是非行ってみたいと思います。
みなさまも、堺の美味しい物歴史探訪いかがですか?

 

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