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おはようございます!
暑い日が多くなってきました。これからの季節は暑さで食欲がなくなったりしますが
そんな時には美味しいお漬物でお茶漬けが美味しい!!日本に生まれてきて良かったなあぁぁーって思います。
gerden本店のある、大阪、岸和田あたりの泉州、泉南地域では、昔からこの地域独特のなすが栽培されてきました。
それが「水なす」です。
画像のように丸いおナスで、名前の由来は、しぼると滴り落ちるほど多くの水分を含んでいるからだそうです。実際、昔は農作業の合間に喉が渇くと、水なすで水分補給をしていた事もあったようです。
水なすは、皮が柔らかく、あくが無いために、生で食べられる、ナスの中でも数少ない品種なのだとか。
食べ方の代表は、何といっても「水なす漬け」です!
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家庭で自慢のぬか床で作るおうちもありますが、こちらには「水なす漬け専門店」もあるくらい、今ではお店で購入する事も多いようです。
売っている水なす漬けは、上の画像のように、ナスが、たっぷりのぬかみそで包まれています。
このぬかみそも、お店によって様々なこだわりがあります。
大きなナスですから、ぬかの味が中までしみこむ食べごろまでに、この袋のままで保存し、2~3日かかります。
通常のナスの浅漬けとはそこが少し違うところ。
数日、我慢の子で待ったなら、ぬかの中から水なすを取り出し、周りをサッと洗います。そして、包丁は使わず、縦に手で割くのが美味しく食べるポイントなのです。
これは泉南出身の友人から熱く教わりました。
「水なすは手ぇで割かなぁ、あかんで!」って。笑
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お好みで、醤油と鰹節をまぶして頂きます。
こんな風に書いていたら、水なすが食べたくなって来ました!!
栽培量も少なく、柔らかくて流通に乗せにくい品種ゆえに、地域限定だった水なすですが、今では全国的な人気のようで、産直や、お漬物としてネットでも販売されていますので、気になる方は是非チェックなさってみて下さいね。

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