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本日6月3日は日本のムーミンの日でした。“でした”と過去形なのは、現在ではムーミンの日は別の日になっているからです。
フィンランドの女性作家、トーベ・ヤンソン(右人物)作の「ムーミン」を愛する日本のファンらが「ムー(6)ミン(3)」の語呂合せで制定したのですが、ムーミン誕生60周年の2005年に「全世界に通用する記念日を」との見解から、作者のトーベ・ヤンソンの誕生日である8月9日が世界共通の公式なムーミンの日となり、6月3日の日本のムーミンの日は廃止されました。
ムーミンは「ねえ、ムーミン、こっち向いて」で始まるアニメや絵本などで日本でもよく知られていますが(古いかも?)、アニメ、小説、コミックが紹介されています。
ちなみにこのトーベ・ヤンソンは日本嫌いで知られています(笑)。アニメの「楽しいムーミン一家」も作者の意向に反した内容で、かなりお怒りだったそうです。
そういえば、ムーミンってなんの動物だったのでしょう?そしてやたら含蓄のある深いセリフのスナフキン、そして子供だか、おばあちゃんだか分からない女の子も登場して、日本のアニメとは違う不思議な世界の物語だったように思います。今回は、そんなムーミンにまつわる都市伝説を。
その前に主なキャラクターを紹介。

ムーミン
物語の主人公です。
カバかと思ったらトロールという妖精だそうです。
フィンランドのどこかにあるムーミン谷で暮らしています。
シルクハットをかぶったムーミンパパと腰巻きエプロンのムーミンママがいます。

スナフキン
自由と孤独、音楽を愛するかっこいい旅人です。
よく旅をしています。
春にムーミン谷に戻ってきて含蓄のかる言葉を語ります。

ミイ

タマネギのように結った髪型が特徴のミムラという生き物だそうです。
おばあちゃんだか、
子供だかよく分からない風貌をしています。
ちょっと生意気。

ニョロニョロ
身体が細く白く、にょろにょろしているのでニョロニョロと呼ばれています。
お化け?2
ch都市伝説板では、見たら気が狂うクネクネではないかと噂されています。
どうでしょうか?昔、アニメを見てた方も思い出してきましたでしょうか。それでは都市伝説をどうぞ。

●ムーミン一家の正体は、「ムーミントロール」という妖精ではなく、カバが放射能の影響で知能を持ってしまった、突然変異のミュータントだった。

なんか急に近未来的になりますね。
●この話は、世界を巻き込んだ核戦争後を描いたもので、既に人類は死滅しているという設定がある。
このムーミンの第一作の小説が発表されたのがちょうど1945年の戦争の終結の年だからでしょうか。都市伝説の多くはこのように核戦争を思わせるものが多いです。
●スナフキンは退役軍人であり、作中でよく旅をしているのは、はぐれてしまった軍隊を見つけるため。
戦争終結間もない作品であることから軍人っぽい感じが漂いますね。
●スナフキンは唯一生き残った人間で、核戦争という人類の過ちの結末を見届ける宿命を負っている。
これも核戦争を示唆していますね。世捨て人のような哲学的な言葉が多いのは、核戦争の生き残りだからでしょうか。
●ミイなどのミムラ一族は未来人の生き残り。

これは、核の放射能の影響で年をとらなくなった説と、ミイは戦争で多くの人が死んだことでショックを受けて成長が止まってしまった説があります。どちらも怖いです。

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