先日、連休を利用して一泊二日で仙台の友人に会いに行って来ました。
仙台へは関空から約1時間10分程度の空の旅。大阪からお隣の京都へ行くのと同じ位の時間で行けます。
時間的には、とても近くなりました。
せっかく仙台へ来たのだからと、友人が伊達政宗が眠る瑞鳳殿へ連れていってくれました。

大きな木々の茂るとても気持ちの良い場所です。お天気も良くて、空気が澄んでいるのが感じられるような気持ちになりました。

こちらが表の門です。
伊達政宗は「だて者」の言葉があるように、大変お洒落で、能楽や歌に親しみ、教養の高い人だったそうです。
墓所でもある霊屋(おたまや)は、桃山文化の様式を取り入れた豪華絢爛な佇まい。建立当時の建物は、残念な事に昭和20年の仙台大空襲で焼失してしまったそうですが、後に再建されて今に至ります。
昭和48年に行われた、再建前の発掘調査では、伊達政宗の人となりが偲ばれる副葬品が沢山確認されました。敷地内にある資料館には、たくさんの展示があり、大変興味深かったです。
その一つ、伊達政宗の兜は、大きな三日月型の飾りが印象的ですが、その鎧兜一式も発掘されています。
百万都市である、今の仙台を築いた武将の気配を確かに感じられるような展示品の数々をじっくり拝見しました。
こんな風に歴史に触れたのは、学生の頃以来でしょうか?
名所旧跡を訪れるのも良い物だ!と思った仙台旅行でした。

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