この「嫁入り舟」が全国的に知られるようになったのは、昭和31年10月松竹映画「花嫁募集中」とタイアップし“ミス花嫁”を募集したことがきっかけとなり、花村菊江さんの「潮来花嫁さん」の大ヒットによりさらに全国的に知られるようになりました。
嫁入船しかし、生活形態や交通手段(水運から陸運)が変化してしまってからは、河川や水路(江間)も姿を消してしまい、サッパ舟を使った「嫁入舟」を見ることが出来なくなってしまいました。
このような中、昭和60年に行われた「つくば国際科学技術博覧会(潮来の日)」の際に、イベントとして「嫁入り舟」を復活させたのがきっかけとなり、現在のあやめまつり大会においてもイベントとして行われるようになり、今では水郷潮来を代表する行事となりました。
嫁入り舟はあやめ園内のろ舟乗り場から運航します。
まず、「潮来花嫁さん」の記念碑前に到着後、船頭・仲人と共に花嫁は園路を歩き、舟は出航となります。
花婿が潮来市の縁結びの噴水スポット「WAiWAiファンタジア」に待っていることもあり祝福ムードいっぱいになります。※天候により中止の場合があります。

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