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大阪・和歌山 金属アレルギーでお困りの方へ

garden岸和田本店では金属アレルギーフリー素材を使用した結婚指輪を取り扱っております。毎日つけたい指輪だから不安に思いながら指輪選びは難しいもの。アレルギーとわからない方もお気軽にご相談下さい。大阪アレルギフリーの素材葛根指輪婚約指輪

大阪で探すアレルギーフリーの結婚指輪

諦めないで!金属アレルギーの方のための結婚指輪選びガイド
金属アレルギーに悩む方は、年々増加傾向にあります。「ピアスでかぶれてしまった」「時計やベルトで痒くなったことがある」そんな経験を持つ方は、一生物の結婚指輪を選ぶとき、いつ発症するかもしれない金属アレルギーには、特に不安がありますよね。しかし、金属アレルギーと結婚指輪の正しい知識を身につければ、楽しく結婚指輪を選ぶことができます!今回は、金属アレルギーにならないための結婚指輪の選び方を解説します。

アレルギーフリーのお素材を使用した結婚指輪は地元岸和田市をはじめ和泉市堺市の南大阪の方や、和歌山奈良京都兵庫の方など様々な地域の方からお問い合わせいただいております。

金属アレルギーとは?


金属アレルギーが起こる仕組み

金属アレルギーとは、金属が汗などによってイオン化して溶けだし、皮膚のタンパク質と結合して異種タンパク質になり、それを異物と思った体が防御する免疫反応を、「金属アレルギー反応」と言います。医療用語では「感作(かんさ)する」と言い、異物への免疫反応を起こしている状態のことです。
つまり、汗や唾液などに金属が溶けて体内に入り、体のタンパク質とくっつくと、元々体にあったタンパク質とは異なるものなので、体を守るために「有害な物質だ」と過剰に攻撃して、逆に自身を傷つけるマイナスの症状を引き起こしてしまうのです。

「金属アレルギー」の症状

皆さんは、ピアスや指輪など金属に接した部分が赤くなったりかゆくなったりしたことはありませんか?金属アレルギーは、かゆみ、赤み、水ぶくれなど、金属に触れた部分に起きる皮膚炎が金属アレルギーの代表的な症状です。一方で、金属を含む食物や歯科金属など、直接触れていなくても様々な原因で金属が体内に入り込み、異なる部位でアレルギー症状が表れることもあります。ピアスなどのアクセサリーや歯科金属など、現代人が金属に接している機会が増えたことが、金属アレルギー増加の原因と考えられています。

 

アレルギーをよく知ろう

 

金属アレルギーにならないようにするためには、金属アレルギーについてよく知ることが第一歩です。 生涯に身に着けるものだからこそ、妥協せずご自身とのアレルギーと上手にお付き合いしていきましょう。


 


金属アレルギーになりにくい結婚指輪とは?

【金属アレルギーになりやすい素材】
金属アレルギーになりやすいのは、イオン化しやすい金属です。金属アレルギーになりやすい素材として有名なのは「ニッケル・コバルト・クロム・すず・水銀」で、これらは歯科金属として多く使用されてきた金属ばかりです。
①ニッケル(Ni)
「ニッケル」は、最も有名なアレルゲンです。身近な製品や硬貨などに多用されている金属です。お店によっては、ゴールドに合金としてホワイトゴールドなどに使われる場合があるようなので注意

②銅(Cu)
「銅」はニッケルやパラジウムほど多くはないが、人によっては金属アレルギーを起こす金属です。カラーゴールドなどを選ぶ際は注意が必要

【金属アレルギーになりにくい素材】


チタン

チタンは酸化皮膜をつくり不動態となるため、イオン化しません。チタンは金属アレルギーになりにくい素材の代表格です。プラチナの1/4ほどにもなる「軽さ」が最大の特徴です。


チタンを使用したブライダルブランド<アラジン>

ステンレス・メッキ加工やコーティングについて

「ステンレス」は、アレルギーになりにくい素材としてしばしば目にしますが、実はクロムとニッケルの合金です。耐食性に優れているため溶出しにくいですが、ニッケルに金属アレルギーが出ている場合は、結婚指輪のように毎日身につけるものには避けるべき素材です。
また、メッキ加工など表面をコーティングすれば金属は溶け出すこともなく一時的には防げますが、剥がれてくると意味がないので長く安心してお使いいただくには、別の素材でおつくりすることをおすすめします。

アレルギーフリーの結婚指輪をご相談ならgarden岸和田本店へ
大阪・岸和田市で金属アレルギーの心配がある方に、結婚指輪・婚約指輪のご相談も承ります。
『もしかしたらそうかも?』不安に思っていらっしゃるなら1度ご相談下さいませ。
重度のアレルギーの方はアレルギーテストをされてからご相談される事をおすすめいたします。

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指輪の素材以外の要因もあります
意外と知らないこんな原因の皮膚炎

1:汗が原因の皮膚炎

幅の広い指輪を長時間つけていたことで、蒸れてあせもになっている場合があります。
また、金属アレルギーでも、金属のイオン化は汗が原因の場合が多いので、汗は大敵です。そのため、汗をかくときは指輪を外したり、汗をこまめに拭いたり、指にあたる面積が小さい指輪を選んだりすることが対策となります。

2:洗剤や薬品が原因の皮膚炎

素材以外の理由でも、金属アレルギーを疑う接触皮膚炎を引き起こすことがあります。例えば、食器洗い洗剤やシャンプー。洗剤含まれる界面活性剤が手荒れの原因となる場合があります。指輪と指の間に、洗剤が残ってはいませんか? 洗剤を使うときは指輪をつけない、よく手や指輪をすすぐ、成分の異なる洗剤に替える、ゴム手袋を使用するなど、金属アレルギーがどうかを見極めて、対策しましょう。

3:指輪に付着している汚れが原因の皮膚炎

意外と見落とされがちなのは、指輪の汚れによる皮膚炎。指輪の内側の刻印などに汚れが溜まっていませんか?その汚れが原因で、指輪の接触面がかぶれることがあります。
時々、指輪のお手入れをして清潔に保ちましょう。


安心してお使いになるために



金属アレルギーの方が結婚指輪を購入する前にやるべきこと

①パッチテストを受ける。
②アレルギーテストリングで確かめる
③幅太はNG!ぴったりサイズを選ぼう


金属アレルギーになりやすい人の特徴を知る

普段から金属を身につけている人は、身につけていない人に比べて金属アレルギーになる確率が高まります。また汗はイオン化の原因ですから、汗をかきやすい方も汗をかきにくい人に比べて金属アレルギーになりやすくなります。

指輪のお手入れと習慣
・アクセサリーを選ぶ際は、アレルギーになりにくい素材を選ぶ
・汗をかくような場面では、アクセサリーなどの金属を身につけないようにする
・指輪の汚れをこまめに洗う
・こまめに汗をふく
・虫歯予防をする、口腔内を清潔に保つ

 

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